トップ製品アンプC-1EX
C-1EX




 CDプレーヤーからの情報を可能な限りロスなくパワーアンプに送り込む、P-1EXの能力を100%引き出してやること。

 本体内部は2重ボックスでボックスは上下6個ずつのフローティングインシュレーターでアイソレートされています。

 1点集中アース。シャフトのカップラーはショックアブソーバー付き。

 無論入出力端子は高信頼のドイツ製WBTと特注24KメッキのNEUTRIK製。





** 仕 様 パッシブタイプコントロールボックス C-1EX
アッテネッター メイン23ポイントorサブ10ポイントL型アッテネッター
インピーダンス 50kΩ
入 力 4系統うち1系統キャノン入力(アンバランス)
出 力 2系統うち1系統キャノン出力(アンバランス)
サイズ W 360 X D 285 X H 69 (mm)
重 量 8kg
価 格
Model C-1EX \500,000
税込み \525,000
付属品 ローゼンクランツポイントベース PB-REXU


- お客様の声 -


 ----- Original Message -----
 From: Y.A
 To: kaisersound@rosenkranz-jp.com
 Sent: Thursday, March 25, 2004 2:38 PM
 Subject: ありがとうございました。


 貝崎様

 しかし、

 それにしても、

 このパッシブコントローラーの威力は、本当に凄いですね。

 以前使っていたアキュフェーズのC-275Vは、100万以下ではピカ一だと思ってましたが、どうしてどうして、こんなに音楽を生き生きと鳴らし込むプリなんて、初めて体験いたしました。


 しかも、

 昨年東京視聴室へお邪魔させていただいた時の音とも全然別物。その時の体験も、大変、素敵なものでしたが、音が、こんなに前へ来る感じはありませんでした。

 音楽が立っているのです。

 以前、菅野沖彦さんが、

 「正確に再現する事と、音楽的に良いという事は、全くの別物なのだ」と言う事を、講演で仰ってましたが、本当にその通りです。

 もっと詳しく述べさせて頂くと、譜面を正確に表現する事も大事なのですが、人間が演奏し、人間が聴くものですから、いかに聴いてる人を夢中にさせる事ができるか?

 と言う技術こそが、音楽が音楽として芸術たり得てる所以(ゆえん)なのである、

 と言う事も仰ってました。


 そして、

 オーディオとは、個人が芸術を所有できる最高の趣味なのだ、とも。

 私は、このパッシブコントローラーを、拙宅のシステムに組み込んだ時、まざまざと菅野沖彦さんの言葉を実感いたしました。

 まさしく、貝崎さんがお持ちの技術が、今まさに旬に入っているのだと断言できます。


 また、

 C-1EXのフェイスに漂う風雅な香りには思わずにんまりです。(私は、見てくれ派でもあるのです)

 高いお金を出して買うのです。眺めて、うっとりするものでないと、やはりいただけません。(余計な事ですが、HP上の写真は写真写りが悪過ぎますね)

 見目麗しき風貌と、音にも、圧倒的な存在感。

 幸せな一時を、また一つ手にする事が出来ました。

 今までは、機器の買い替えが激しかった私でありますが、恐らく、プリに関しては、もう悩まなくて済みそうです。

 何せ、これだけの音を出せるプリなんて、私の拙い経験を紐解いてみても、今まで一度も味わった事がありませんから。

 ですから、今回も、非常に良い買い物をさせて頂きました。

 本当に感謝させて頂きます。

 ありがとうございました。

 これからも宜しくお願いいたします。



カイザーサウンド有限会社
担 当 貝崎 静雄(かいざき しずお)
E-mail info@rosenkranz-jp.com
Tokyo Tel 03-3643-1236
Fax 03-3643-1237
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