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"カイザーオーディオラック/Gen2"新発売

開発コンセプト

@音 No.1の音である事
Aデザイン 一生使える普遍のもの
B機能性 配線が楽、高さ調整、棚板の追加が可、

以上の三つをテーマに、カイザーサウンドの持てるノウハウの全てを結集して開発しました。特に音の面では一切の妥協を廃しています。こうして音質No.1ラックが完成したのも、「音のカラクリ」と称して"音と音楽の違い"を長年に渡って解き明かして来た事に尽きます。

その根拠となる具体例は、日本全国を回って手掛けたオーディオクリニック行脚にあります。オーディオシステムと部屋が織り成す関係性に同じ症例はただのひとつもありません。その膨大なデーターが独創的なアイディアを閃かせると同時に製品の設計力を飛躍させるのです。

一般発売に先駆け上得意様八軒に直接納品し、慎重に音の対応力のデーターを計って参りましたが、その全てで最高のパフォーマンスを発揮してくれました。カイザー理論を忠実に守りながらもオリジナリティー溢れる責めの構造を採りいれた"オーディオラックの終着駅"と断言します。


No.1の音である事

特徴その@ ルームチューニング機能を持たせたオーディオラック

4本の鉄柱は一番効率よく音が拡散する角度に曲げてあります。幅広い周波数帯の音を拡散する事によって、スピーカーの指向性がうんと広がります。

特徴そのA 柱と棚板は倍音構造

柱と棚板はカイザーゲージの波長周期である52.5ミリと157.5ミリを随所に盛り込んだ倍音構造を用いています。切れの良いリズムと流麗なメロディーを奏でます。

特徴そのB 木と金属の音色バランスを考えた素材のチョイス

鉄は金属の中で最も人間との係わりが古く、人間の事を一番よく知っています。特に反発性と粘りが自然で人間とは良く馴染みます。楽器を操って音楽を奏でるのは人間だけの特徴です。その音楽の生命感を引き出すべく柱には敢えて鉄を採用しました。

棚板部は3メートルのハードメイプル無垢木から、縦方向継ぎ目無しの一本通しの贅沢な集成材を棚板数の長さに合わせて特注で作ります。木の育った方向の元の部分から長男、次男、三男・・と戸籍簿管理された棚板となって魂が注入されます。兄弟ならではの息の合ったハーモニーに導かれるように、アンプやCDといった機器達が最高の音楽を奏でます。

特徴そのC 豊富な音質グレードアップオプションを用意

1. Giant Spike @\15,000 (大型スパイク)
2. Point Basie @\4,700 (スパイク受け)
3. Captain @\19,000 (スパイク受け)
4. Giant Base @\33,000 (スパイク受け)
5. Brass Plate \28,000 [4pieces](音響パネル)

商品ラインナップ

■3段タイプ
AR-535/\240,000(税別)
H 535.5mm 棚板 W525 D438 T27

■4段タイプ
AR-850/\320,000(税別)
H 850.5mm 棚板 W525 D438 T27

■5段タイプ
AR-1008/\400,000(税別)
H 1008mm 棚板 W525 D438 T27

上記製品にはエコブラス製スパイク(SK-52.5X4)が標準で付属します。
スパイク受けインシュレーターは付属致しません

機材の高さが低い場合は棚板を追加して使う事が出来ます。
棚板1枚(ブラケットとネジ付属)
\50,000(税別)


価格は未組み立状態の物です。
組立そのものは簡単です。
加速度組立費は
\15,000(3段)
\20,000(4段)
\30,000(5段)


音質重視オーディオラック14モデル徹底比較
オーディオアクセサリー(2012 Spring)

購入についてのお問い合わせ
カイザーサウンド有限会社
担 当 貝崎 静雄(かいざき しずお)
E-mail info@rosenkranz-jp.com
Tokyo Tel 03-3643-1236
Fax 03-3643-1237
Hiroshima Tel 082-230-3456
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