その4 描いた図面は8枚
今のところ8枚の図面を描き上げております。
その中で絞られた候補が2枚。
その内の一つは、B&Wのオリジナルの音に忠実でありながら、
ヒューマンな感じを表現出来るようなタイプの物です。
もう一つは、生き生きとした人間味溢れる、
ローゼンクランツ・サウンドを積極的に出すタイプの物です。
今のところの考えでは、
この二つのタイプの物を試作する予定です。
その試作品が出来上がった時に、
「何故そのようになったのか?」、
「音のカラクリ」の全てを明らかにしようと思っています。