音に対して何らかの悩みをお持ちでしたら、
以下の格言内容について詳しく触れたページがありますので、
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あ
- 相性の問題で済ませてしまうオーディオ界に前科者は居ない
- 悪しき音の原因デジタルにあるでなく
良き音ならざるは己の技量貧弱故なり - ありとあらゆる間違いを経験して
その道のエキスパートと成り得る
い
- 命と直結する我が本能に照らせば
音の答えは自ずと出るものである
お
- オーディオ設計者は性能を追求するよりも
音楽性を大切にする理念追求型であるべき - オーディオセッティングの三要素は
振動、電気、気流の各時間軸にあり - オーディオという趣味は、自分で音を構築して行く所に価値がある!
納品したくない販売店の、逃げ口上に聞こえなくもない言葉である! - オーディオの再生音楽は科学と芸術の融合です
数・理・科に於ける間違いから始まっていれば
情・気・術を語るに値するものではありません
好き嫌いや好みは、音楽の体を成したる後の話 - オーディオは電線、磁力、振動の均衡バランス
- オーディオほど知識が邪魔をするものは無い
- 音の良し悪しは誰でも語れるが
その処置は誰にでもは出来ない - 音は口で説明するのではなく
技術と腕で表現するべきです - 音楽感受脳への刺激が乏しいと
音楽感動センサーは養われない - 音楽感受能の正反応無くば
魅惑の音楽再生は成し得ず - 音楽性が高くなると、音の良さは必ずリンクするが
音の良し悪しに、音楽性はリンクするものではない - 音楽たらしめんとする魂に訴える音は、ラウドネス曲線に忠実である
- 音楽に譜面が欠かせないように
オーディオも理念的譜面が必要 - 音楽の音の良し悪しには、
長さという周期性がある - 音楽の核心を外した製品は
音の欠点に自ずと耳が行く - 音楽の究極の姿は脳の本能的情動や感情を揺り動かす事である
- 音楽の変節原因を医学的見地から観察すると活路が見えて来る
- 音楽は人生の喜怒哀楽そのものである!
歌ったり演奏するだけが音楽ではない!
生きている行為のすべてが音楽である!
か
- 顔や姿が似ているよりも、動きやしぐさが似ている方がリアルなように
音色や音の迫力よりも、時間軸の流れの中での動きが似ている方が大切
すなわち、レンジの広いマルチユニットよりフルレンジが勝る事を示す - 価値に対して応分の対価を払える人もいるでしょう
価値は分かっても無い袖は触れない人もいるでしょう
また、金持ちであっても豚に真珠の人もいるでしょう - 買って下さる方があるからこそ
作って下さる方があるからこそ
売って下さる方があるからこそ - 感性豊かな人は「快楽感受脳」が敏感なので依存症に陥り易い
き
- 機器を頻繁に買い替える人ほど良い音の見極め力が欠ける
- 机上の空論を理想に掲げたナンセンスな物作りが多過ぎる
- キャドの奴隷と化したデザインが魂の抜け殻として横行する今の時代
け
- ケーブルは軽快さと表現力を併せ持つ、文武両道であるべし
- ケーブルは導体の高純度化より、インピーダンス変動幅の減少が大切
- ケーブルの研究抜きにして、オーディオの解に至り得ず
- 健康な食生活は音楽感受脳を豊かにする
- 現代の殆どのステレオは、単なる「高性能音発生機」にしか過ぎない
こ
- 高価なステレオで聞くつまらない音楽よりも
素晴らしい音楽が流れるラジオに見出す価値 - 高純度を設計命題にしたケーブルは、概して音楽性が無い
- 購入決断の主権を自分自身の中に持たない限り、
真の答えは永遠に出て来るものではありません - 言葉による情報と、製品の持つ実力の間に整合性のある物がとても少ない
- 細か過ぎる顕微鏡型人間にはステレオの調和は取れない
し
- 瞬間に見抜く直感も大事だが、じっくり見極める根気も必要
- 商品を買う行為と、良い音を手に入れる行為は別の買い物となった
- 時代はスピーカー⇒アンプ⇒ケーブル⇒インシュレーター⇒総合力へ
- 時間という命を生み出す電化製品
命という時間を消費するステレオ - 持続連続するエネルギーを、加速度組み立てと呼称する
- 純粋なケーブルこそ固有の癖を持つ
す
- ステレオ機器は、すべからく線(ケーブル)の変容物である
- ステレオとは、電気を手段として、振動仕掛けで鳴らす物
- ステレオには、本物と偽物を見極める人間力が試される
- ステレオは、聞く人の心を裸に出来なければならない
- ステレオを物理的機械と考えず、有機体と捉えると好結果になる
- スピーカーは満ち潮、マイクは引き潮となるべく磁極関係が反対となる
- スピーカーはコーンに始まり、コーンに終わる
- スピーカーほど計算の立たない、理解不能な電気負荷物は無い
せ
- 製造者よ! 自分が本当に欲しい物を作れ!
販売者よ! プロとして良い音を納品しろ!
消費者よ! 物を買うな感動と価値を買え! - "静特性"データー重視主義は現代人の幻想
生きた音楽は測定出来ない"動特性"にあり - 製品は作り手の分身、心がそのまま出ます
- セッティング能力が無い者はオーディオ界に生き残れない
そ
- 測定器は参考にこそすれ、最終決定者であってはならない
- ソフト会社は小細工を止め、原点回帰し魂を鷲掴みする音を作るべし
た
- 他人の音を真似ると、醜く卑しい音になる
- 誰も気にも留めないところにこそ真の答えがある
つ
- 作り手や売り手のプラスの情報は発信されても
マイナスの情報が消費者に届く事はありません
て
- 鉄なくしてエネルギーは存在せず
非磁性体妄信するは良き音縁遠し - 電源環境汚染は音楽的うつ状態を引き起こしている
な
- 生音を知らない劣化コピー人間が、ソフトハード共に作る時代になった
- 鳴るように出来ているものは鳴るようにしてやれば鳴ります
鳴るように出来ているものを鳴らないようにしているから鳴らない
鳴らないようにしか出来ていないものは鳴らそうとしても鳴らない
に
- 日本にオーディオインストーラーが育たないのはどうして?!
ね
- 熱の伝わる方向性と振動の伝わる方向性は同じである
の
- 能率の低いスピーカーは耳の遠い人と同じ理屈
- 能力の劣る所に合わせる事が、ステレオの総合力を引き上げる
は
- ハイエンドオーディオはリアリズム的感動に乏しい
- 速い動きには早い始動で、ゆっくりと対応
遅い動きにはゆっくりと始動し、速く対応 - バラバラにモノを買えると言うことは、
無限の組み合わせが生じ難易度が高い
ひ
- 100点満点の音ではなく、陰陽対極表現の中心軸が基点の0点満点が理想
- 評価の高い商品を中心に組んだシステムに
"これは素晴らしい!"と思えるほどの音や
魅力的な音楽に出会った試しがありません
ふ
- フラットな周波数特性を求めると音は死に向かい
生きた音はラウドネス曲線に沿った耳で作られる - 古い時代の名演奏が鳴らないのはステレオ失格
ほ
- 方向性の見極めが出来れば、音楽性は飛躍的に向上する
み
- 見えざるを観る、これ即ち音の設計の極意なり
- 見えるものが見えなくもなり、
見えないものが見えるようにもなる
も
- 求めるのは高性能な音でなく、芸術性ある音楽の再現である
ゆ
- 優秀録音盤に偏り過ぎると、聴く音楽の幅を狭めてしまう






